自分自身得意ではないのですが、もっとそうでありたいと思っています。
自己主張するには、自身の強い信念の裏づけがあるから、もしくは
批評に負けない気持と勇気があるから。
あぁ、どちらもオイラにはないなぁ。。。
なぜそんな事を思ったかとゆーと、、、
二人の主張が最近批判されているニュースや記事を見たからです。
一人はサッカー日本代表岡田監督の「W杯ベスト4」
これを聞いた他国の監督は、とても無理だ。現実的でない。などの意見。
雑誌などでもそういった内容の批評家の記事があったりします。
オイラも正直無理だと思ってますが、高い理想を持ち、あえて
それを公言し、一歩一歩進んで(もがいて)行こうとする強い気持は
見て取れます。他国の監督も批判が怖くて言わないだけでしょう。
理想とギャップ埋める日本サッカーの終着点は来年のW杯ではなく
きっと遠い未来でしょうね。しかし100%無理ではないから
目指してガンバロウって事だと思ってます。
二人目が、宮崎県知事東国原氏の「次期総裁候補」
まだ早い、経験が浅い、自己の野望。などと書かれたりしています。
その批評どれを取っても当たってると思いますけど、それが悪いこと
なんでしょうか?
経験だけあって行動しない人、足引っ張る人。それよりよっぽどマシ。
自分の野望、ステップアップを狙うのはまったく問題ないし、
それが宮崎県、ひいては日本の為になるなら全然OKやないですか。
言葉を濁すより批判を恐れず、あえて言葉に出す強い気持。
納得させる説明能力と情熱。
日本人には嫌われる自己主張。
僕は結構好きです。
ただし二転三転する人は嫌いですけどね。
2009年06月25日
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