同じ事を表現するのにも人柄が反映されてきます。
お客さんにレビュする為の資料として、
そのシステムでの所作はキッチリ書かないといけないけれど、
細かすぎて意味分からんと説明する意味ないし、でも作る側から
すると書いておきたい事もあったりします。
さらに数人で章毎に書いたりすると当然言い回しなどバラバラで、
まとめる時大変です。
監修する人の個性も出ますよね。今までと同じレベルで書いても、
担当が替わるとレベルまで替わる。。。
今まさに顧客向けの設計書を書いてます。
オイラと、あと数人と。
一人は非常に細かい人で書く内容もプログラム仕様書並み。
一人は若くてずっとPGで、今回の案件から設計書から担当する。
どちらも進めるとき、書きっぷりや、内容、どうしたらキレイに
書けますか?などをオイラに聞いてきます。
あれれ?どうしてオイラに聞くの?
いつのまにかそんな年になったのか?
なんとなく質問に答えてますが、自分で本当かよ?なんて自信も
そんなにないんですがね。
でも、そう思われてるのなら思わしておくか。
自分へのプレッシャーにもなるし。
オイラの昔の仕事知ってる人が見たら笑われそうです。
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